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基本的にはITネタ中心のニュースサイトです。また当ページはリンクフリーです。  by early-days

 基本的にはITネタ中心のニュースサイトです。また、ネット上を散策していて見つけた面白い情報を紹介をしています(ゲームや動画、ツールなどがこれに含まれます。)。なお当ページはリンクフリーです。
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カテゴリ:PC知識( 122 )
Vine3.2 入れてみました
 すんごいじゃじゃ馬でその暴れっぷりときたら
 主人である僕の手にも全く負えないほどという siro鯖チャソ(Vine3.1)。
 最近ほんとに挙動がおかしくなってきていて、
 ついにはXが立ち上がらなくなってしまいました。
 というかコマンド入力すらできない状態です。。orz
 
 そんなサーバじゃ困りますよ! ってことで、
 今日試しに研究室のデスクの足元に転がっていた計算機君に、
 Vine3.2 を突っ込んでみたのです。
 .o0(ほんとは Debian 入れるつもりだったんだけど、
    3.2 出たばっかりみたいだし、Vine に負けっぱなしも癪なので。)

 するとどうでしょう。
 何この素直さ(;゚Д゚) 同じ Vine なのに信じられません。
 言うこと聞いてくれます。 逆らいません。
 うーん。 やっぱり3.1の方はHDDいかれてるのかもしれませんね。。
 .o0(インストールが5回も6回も失敗するのはおかしいですもん。)

 これからはこの ニューVineチャソ と生きていこうと思います。
 siro鯖チャソ はまぁ・・・ ファイル置き場? みたいな( ´▽`)
 
 そういえば、 apt ってほんとにすごいなと思う今日この頃。
 何でもかんでもこれでお任せすんなり入っちゃう感じ。
 make とかナニソレって感じ。
 Perl のモジュール群も CPANモジュール経由じゃなくて
 apt ですぐに入っちゃう感じ。 すごすぎです。
 # apt-get install perl-XML-RSS
 とかやっちゃえば XML::RSS が入っちゃうんですもの。
 素敵すぎで鼻血ブーですよ もう。
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by early-days | 2005-11-23 00:30 | PC知識
coLinux(Debian) FTPサーバとして稼動
 % atp-get install wu-ftpd
 として wu-ftpd パッケージを入れたら
 普通に FFFTP でアクセスできるようになりました。
 特に設定もいらなかったし、再起動も必要ないようです。
 
 それと TermExtract のこともメモしておきます。
 ex_chasen.pl の使い方は、ソース中デフォルトで
 my $InputFile = "chasen_out.txt";
 となってるところで入力ファイルを設定します。
 この入力ファイルは文章を打ち込んだテキストファイルではなくて、
 茶筌で出力された結果でないといけません。
 (ここをずっと勘違いしていた。。)
 
 事前に茶筌のほうで
 % chasen chasen_in.txt > chasen_out.txt
 などとやっておいて、出力結果をファイルに保存しておきます。
 後は普通に % perl ex_chasen.pl でキーワード抽出が可能です。

 茶筌をPerlから呼び出すには、
 Text::ChaSen なるモジュールを使うのが一般的?
 らしいのですが、インストールがうまくいかないので放置中です。
 というか普通に↓のようにすれば使えたのでこれでいいかな、と。

-------------------------------------------------
#!/usr/bin/perl -w
use strict;

open HDL, "chasen test.txt|" or die "$!";
while () {
print
}
close HDL;
-------------------------------------------------
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by early-days | 2005-11-20 22:12 | PC知識
メモを取るためのツール メモツール「紙」 を使ってみます
○公式
 ネットサーフィンをしていると知らない情報に数多く出くわします。
 また、ちょっと思いついたことを
 何かに書き留めておきたかったりすることもままあります。
 そういった場合に、いちいち紙にメモを取ったりするのは不便なので、
 エディタに適当にメモしてそれをファイルとして保存するわけですが、
 そのメモとしての使い勝手を追求したアプリケーションを、
 ここではメモツールと呼びます。

 さて、これまで僕はメモツールとしてFlashmemoを愛用していました。
 でもOSを入れ直したことをきっかけに
 別のものも使ってみたいな、と最近思うようになり
 Flashmemoの代用品を探していました。
 
 「紙」という名前だけは以前から知っていたのですが、
 実際に使ってみたことはなかった為、
 いい機会だと思い今日からこれを使い始めてみることにします。
 
 Flashmemoよりも紙のほうが
 ファイルに情報を保存する、
 というちょっと煩わしい観念を忘れさせてくれそうです。
 .o0(紙はファイルの1行目をファイル名として自動保存してくれるから)
 
 メモツールもWeb上にデータを置いて、
 編集はブラウザを通してできれば便利だよな、とは思っているんですが、
 「紙」はそういったオンライン用のツールではありません。
 スタンドアロンなオフライン用のソフトウェアです。

 本当のところはWikiを設置してそれをメモツールとして使おうかな、
 とか考えていました。
 というか以前にも同じようなことを考えてRandomnote
 を設置してみたんですが、結局全然使っていません。。

 最近Ajaxなどの
 Webページの遷移を使い手に気にさせない技術が注目を浴びているので
 メモツールにもそういったことを期待してしまっているせいか、
 普通のWikiでは使いづらいかなという印象を持っています。

 使い心地のよさげなWikiとしてKamiWikiに目をつけていて、
 これはかなり便利そうな感じがするんですが、
 こいつを作った人がオフライン用のメモツールも開発されていたので、
 じゃあそっちを使ってみようかな、と思った次第です。
 つまりはそのオフライン用のメモツールが紙なわけです。
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by early-days | 2005-11-19 21:15 | PC知識
emacs で日本語を扱う
○Debianでの日本語コンソールの設定
 ただ入れただけの emacs だと
 (日本語が正しく表示されない) & (日本語を入力できない) ので、
 リンク先の「2.コンソールでの日本語入力環境の作成」のとこを参考に
 適当に設定してみました。
 %set-language-env の後にちゃんと emacs の設定を
 やってあげないといけません。
 僕は 1.Cannna にしてみました。
 
 設定後、emacs がデフォルトで上下2分割されるようになります。
 C-x 0 とかで上の邪魔な領域は消せるんですが、
 今のところどこをいじったらデフォで1画面になるのかわかってません。
 .emacs とかが設定ファイルらしいのでそのへんをいじるのかな?
 ↑すげい適当に言ってる。
 もう今日は疲れたのでこのまま放置しますけどね( ´▽`)

 っていうか Chasen を入れるために、
 Darts だとか libiconv を入れようとしたら
 configure でこけまくって困ってたのに、
 何気なく試してみた apt-get install chasen が
 なぜか一発で通っちゃって
 嬉しい反面なんだかなぁ(´・ω・`)といった感じです。

 でも 言選Web で使ってる Termextract の茶筌用サンプル
 ex_chasen.pl はまともに動いてないみたいなんで、
 結局そこのところは進展してないんですよね。。 orz  はぁ・・・

 あ、そうだ。
 今日は Ajax がすごく気になって半分はそっちの勉強で潰れました。
 あと我が家の冷蔵庫の調子がおかしいです。
 メーカーの人に見てもらったけどもう買い換えたほうがいいとのことで・・・
 明日電気屋でちょっと下見してこようかしらヽ(´ー`)ノ
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by early-days | 2005-11-14 22:36 | PC知識
apt-get が使えなくなった
 と思ったらどうも参照先のサーバが死んでたっぽい。。
 Debian の apt鯖の設定は /etc/apt/source.list で行う。
 www.ring.gr.jp を見て設定してみたけどうまくいかず・・・。
 結局はこちらの設定をモロパクリして安定しました。

------------------------------------------------------------
deb http://http1.debian.or.jp/debian/ sarge main contrib non-free
deb http://http1.debian.or.jp/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free

deb http://security.debian.org/ sarge/updates main contrib non-free

deb-src http://http1.debian.or.jp/debian/ sarge main contrib non-free
deb-src http://http1.debian.or.jp/debian-non-US/ sarge/non-US main contrib non-free
------------------------------------------------------------

 エディタはやっぱり emacs が使いやすい(というかこれくらいしか知らない)
 のでこいつを入れることにしました。
 でも apt-get install emacs とかじゃ無理なのね(´・ω・`)
 apt-get install emacs21 で、インストールできました。
 
 あとついでにDebianサーバ構築運用ガイド見ながら、
 apache も入れてみた。
 http://192.168.0.2 で colinuxが見れるので、
 研究室の困ったVineちゃんよりも
 これからは自宅のDebianさんが主力になりそうです。

 .o0(emacs ちゃんと使えるようにしたいな
 .o0(っていうか Vine殺して研究室のもDebianにしようかな。。
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by early-days | 2005-11-14 18:48 | PC知識
Tropy設置してみました
○こちらです
 自分の書いた記事にレスが返ってきてるとおもしろいですね(・∀・)
 なんていうかただただ漂流してる感じがして、
 やたらとランダムジャンプしてたら漂流疲れ?みたいなことに orz
 みなさん気軽にいじってみてください。
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by early-days | 2005-11-14 00:05 | PC知識
Winamp で曲を聴く
○WINAMP.COM
 OSを入れ直してから何か足りないなと思っていたら、
 Winamp を使ってないことに今さっき気付きました。
 WMP なんかで聴いてらんないぜっ ってことで、
 早速 Winamp の最新版5.11を落としてインストール。
 もちろん日本語化もしました。

 あれ? そういえば MSNメッセ で曲表示もさせてたな。
 と思い出してちょっと んにぶろ内 に検索をかけてみると、
 あったあった。 そうそうこんな記事を書いてました( ´▽`)

 リンク先から拾ってきた dllファイル を
 Winamp の Plugins フォルダに突っ込み、
 MSNメッセ のメニューから ツール → オプション と進んで
 ”WMP の音楽情報を~” にチェックを入れれば、
 Winamp で再生中の曲がメッセで表示されるようになります。
 これでバッチリです。

 ↓久しぶりにミスチルでも聴いてみる。
b0044343_20534746.jpg
 ビデオも普段はつけてないですが、
 観賞用にちょっと眺めてみるのもたまにはいいかな、と。
 そういえばfoobarなんてのもあったな。。
 まあいっか Winamp で・・・。
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by early-days | 2005-11-07 20:54 | PC知識
/etc/apt/sources.list のエラーはやっぱりエディタのせいでした
 editor(こういう名前のエディタです)を使って、
 一行にあんまり長い文字列を入れようとすると、
 行末に改行だかなんだかノイズが入るらしいとのこと。
 仕方ないので editor での編集はあきらめ、
 代わりに vi を使ってみたらちゃんと apt-get できるようになりました。
 参考にしたのはここここです。
 編集後に保存終了の ZZ を押したら、
 このファイルは読みこみオンリーで書き込みはできませんとかいう
 エラーが出て困ったりもしましたが、
 vi がいくつも走ってたのが問題だったようです。
 :w!( : は英語キーボードだとShiftを押しながら ; )とかすると、
 無理やり保存できるので結局はそれでやっちゃいましたけど。
 .o0(w は write。 ! は 強制処理 って意味っぽいですね)

 その後 ssh をいれてそっちから colinux に入ろうとしたら、
 今度は「Server unexpectedly closed network connection」
 なんて出てきてしまいそこでまた足踏み。
 /etc/ssh/sshd_configを見ながら
 色々設定いじってもなかなかうまくいきません。
 でも今さっき「UsePAM no」としたらログインできるようにうれしいです(・∀・)

 apt-get install を適当に済ませてしまうため、
 dpkg-configure を使って設定をやり直すのが多いです。
 colinux の参考サイトでは、
 GUIで設定してるみたいに書かれてるんですが、
 僕がやってみたところずっとCUIです。
 ずっと設定ファイルを直にいじってる感じです。
 でもそのおかげが少しずつですが vi にも慣れてきたので、
 これはこれでいいのかもしれないなぁ。
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by early-days | 2005-11-06 21:13 | PC知識
今日もcoLinux DNSの問題じゃなかったみたい
 pingが飛ばなくてネット接続ができないっ
 とか昨日の夜ぼやいてたんですが、
 DNSの設定とかは特に関係なかったようです。

 じゃあ何がいけなかったかというと、
 ノートン先生のファイアウォールが原因だったみたい (;´▽`)Σ
 試しにファイアウォールをきってみたら普通にpingが成功するんだもん orz
 じゃあもうずっとファイアウォールなしでっ 
 て、それは危ないので今度はこっちの設定をいじることに。

 ホームネットワークタブにある信頼ゾーンに、
 アクセスを許可するIPを追加します。
 ウィザードを押すと、ネットワークを共有してるアドレスを
 自動的に探してきて追加してくれるので便利です。
 あとは、pingを試してみるのに
 www.yahoo.co.jp なんかも入れてみました。
 もちろん /etc/apt/sources.list に記述する
 パッケージ選択用のサイトも追加します。(ここにのってるようなやつ)
 
 でもここまでやって apt-get update 叩いてもエラーが出ちゃって。。
 「Type 'non-free' is not known」
 「The list of sources could not be read」
 んー(´ー`;)・・・ スペルミスではないはずなんだけど。
 なんだろう・・・でもそんな感じのエラーな気がする。
 editor で編集してると、1行が長すぎた場合途中で勝手に切られて
 続きはすぐ下の行に移るんだけど、それがいけないような気もする。
 non-title のところでちょうど切れてるから
 そこが別の行扱いになってるのかな。。 どうしたらいいんだろうコレ。
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by early-days | 2005-11-06 17:26 | PC知識
coLinux ネットワークの接続がうまくいかない
○coLinuxのインストール
 ↑を参考にしてちょっとやってみました。
 現在、「その5:ネットワークの設定(TAP-Win32でのNAT接続)」が、
 どうにもうまくいかなくて困っています。
 どこが間違っているのか分かりません・・・。
 また明日がんばろうと思います。
 そこに至るまでにいくつか気づいたことがあるので書きます。

 1.「その4:設定ファイルの修正と動作確認」の動作確認のところに、
  colinux-daemon.exeをダブルクリックするとcoLinux起動がする、
  という旨の文がありますが、僕の試してみている最新版の0.6.2では、
  exeをダブルクリックしてもcoLinuxは立ち上がりません。
  このことはnaoyaさんの記事にも書かれています。
  実際には、コマンドプロンプトから
----------------------------------------------------
C:\coLinux> colinux-daemon -c default.colinux.xml
----------------------------------------------------
  と打ち込んでやる必要があります。
  でも毎回このコマンドを打ち込んで立ち上げていては面倒なので、
  僕は適当にバッチファイルをつくってそいつから起動させています。
----------------------------------------------------
@echo off

C:
chdir C:\coLinux
colinux-daemon -c default.colinux.xml
-----------------------------------------------------
  ↑のようにエディタで書いてcolinux.batとでもつけて保存します。
  以降こいつを開けば自動的にcoLinuxが立ち上がります。

 2.「その5:ネットワークの設定(TAP-Win32でのNAT接続)」で、
  /etc/network/interfaceを書き換える、という個所がありますが、
  interfaceではなくてinterfaces(複数形)が正しいと思います。
  少なくとも0.6.2ではそれで間違いないはずです。
  (それ以前のバージョンは確認していないので分かりませんが・・・。)

 気づいた点についてはこんな感じです。

 僕は今coLinux→host PCの通信がうまくいってません。
 逆は普通に通っているので、coLinux側の設定がおかしいんだと思います。
 DNSサーバのアドレスを記述する/etc/resolv.confが怪しいんですが、
 Niftyのページにあった
  プライマリDNS: 202.248.37.74
  セカンダリDNS: 202.248.20.133
 をそのまま設定してるので大丈夫なような気もします・・・。
 今一流れを把握できてない感じがするので
 ネットワークの勉強をし直した方が早いのかもしれない。。(´・ω・`)
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by early-days | 2005-11-06 01:46 | PC知識