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ブログで言論の自由は認められるべきか――米Hostwayが調査
○ITmediaニュース
 米国では自社の内部事情や、
 外部からでは絶対に知りえない情報をブログで公開してしまったとして、
 従業員が解雇されたりする事例がある。

 こういったことが実際にこれからも起こりうる為、現在
 企業の深い事情を把握して発せられる「面白くて見ごたえのある記事」が
 抑圧され、影を潜めていく状況になっている。

 と、単純にブログから情報を得る側に立った場合には、
 「ブログを介した言論の自由」ってやつをできるだけ支持したいのだが、
 企業の管理者などの立場からすれば、
 外部には漏らしたくない事情があって当然なわけだし、
 それをポンポン公開されていてはたまらないだろう。

 しかし、ウェブログという
 「様々な立場の人が貴重な意見を提供できる新しいメディア」
 を有効活用していくためには、
 この際だから本当にまずい極秘機密以外は、
 そんなに神経質にならずにポポポーンと記事に載せてしまって、
 それが気に入らないならその旨をコメントで返していくというのはどうだろう。

 そうすることによって、会社内では表に出せなかった下からの生の意見と、
 上からのそれに対する反応がぶつかりあえちゃったりなんかして、
 それってけっこう企業の発展の為にも必要なことだったりして、
 なおかつそんな状況を外から
 私なんかの一傍観者が拝見できて得しちゃったりすると思うのだ。
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by early-days | 2005-04-24 12:29 | PC知識
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