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グーグル活用術 その1
世界一の検索エンジンといえばGoogle
何でも気軽に聞けるし、すぐに答えてくるありがたいお方。
それが我らがグーグル大先生。

さて、活用術なんて偉そうな題を付してはいますが、
今回紹介する内容は、
知っている人にはほとんど当たり前のことかもしれません。
その1、と後ろに申し訳なさそうに付け足したのは、
それ以上の内容についても後々触れていきたい、という考えがあるからです。
では本題に入っていこうかと思います。

こちらをご覧になっている皆様方は、論理演算子というものをご存知でしょうか。
これはブール演算子ともいいますが、
高校の数学の教科書に出てくるような代物です。
っと、数学と聞いて逃げ出したりはしないでくださいね(A゚∇゚)汗
そんなに難しいものではありません。ムシロカンタンデス

・AND (論理積)
・OR  (論理和)
・NOT (論理差)

論理演算での最も基本的な要素はこの3つです。
グーグルさんで実際に検索を行うときに、
例えば ”Google 先生” という2つの語を使うことを考えてみます。
グーグルでは、演算子を特に使用しなかった場合、
単語と単語の間を取り持つのに AND(論理積) が採用されます。
つまり、”Google 先生” は ”Google AND 先生”と同義なわけです。
これによって検索されるのは、
”Google” と ”先生” という2つの単語を含むページです。
”Google 先生 すばらしい”なら、
これら3つの単語全てを持つページを検索します。

OR(論理和) は 「または」 と読み替えると理解しやすいかもしれません。
”Google OR 先生” での検索は、
「”Google” または ”先生” という単語を持つページを検索せよ。」
という意味合いで用いることができます。
”Google”か”先生”というキーワードのどちらか一方が
含まれているページ、を検索することができるわけですね。

NOT(論理差) は「ある語句が含まれないページ」
を探すときに便利な演算子です。
グーグルでこれを使う場合は、NOTの代わりに
「-」(ハイフン)を使用してください。
”Google -先生” なら、
Googleという語を持つページのうち、先生という語を持たないもの、
が検索対象となります。

以上の内容をまとめると、
AND は 探す語を全て含むページ
OR  は どれか1つでも含むページ
NOT は ある特定の語を含まないページ
を探すための演算子、ということになります。

これらを組み合わせて使う事も可能です。
”Google 先生 -嫌い”なら、
「”Google”と”先生”を持つページで、”嫌い”というキーワードを除く」
ものを探す、といった具合に。

なんだか長くなったわりに分かりにくいかもしれません。。
とりあえず今回はこのへんで。
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by early-days | 2005-01-18 00:08 | PC知識
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