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スタジオジブリ最新作「ハウルの動く城」レビュー
初日公演日である本日11月20日、
さっそく見に行ってまいりましたハウルです。
そして僭越ながら実際に見てきての感想を書き記しておきたいと思います。
まず、前評判で色々叩かれていた話題のキムタクが声優のハウルですが、
正直登場シーンの声を聞いてみると「あれ?これって本当に木村拓哉なの?」
と思えるほどに違和感がなく、
自然と作品に溶け込んでいる印象を受けました。
そして今回はかなり迫力のある映像シーンが満載でした。
以前までの作品と比べ、随分とCGを多用しているようで、
空を飛び交うシーンなどは目を見張るものがありました。
観客のウケを狙った、思わず笑いがこぼれてしまうような場面も多く、
そういった意味では非常に楽しめた作品だと思います。
しかし若干ストーリーの流れや作品の裏に隠されたメッセージが、
読み取りにくかった感じがします。
思えば前作「千と千尋の神隠し」も、
最初に見たときには、作品中の様々な場面に散りばめられたメッセージを
読み解くのが難しくて、
「この映画はどういったことを伝えようとしていたんだろう?」
と見終わった後すぐにはその意味を掴むことができませんでした。
よって本作も前作同様の「考えさせられる映画」だと考えられます。
家に戻ってきてから会場で購入してきたパンフレットを読んでみて、
ようやく話の流れを掴めたといったところでしょうか。
とりあえずもう一度見てみたいなぁ・・・。w

あっそうそう主人公のソフィー(若いバージョン)を描いてみましたので、
貼り付けておきます。↓
b0044343_21262452.jpg

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by early-days | 2004-11-20 21:25 | アニメ・マンガ
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